語らずして、
佇まいで語る。
本当に良いものは、ほんの少しだけ、自分のためだけに微笑む。
2016年、東京の小さな工房から始まったMAISON LURE。創業者・佐藤美咲は、ヨーロッパでの長年の修行を経て、「飾らない上質さ」を信条に掲げ、一つひとつ手作業で仕立てるハンドバッグを生み出してきました。
流行に左右されず、十年後も変わらず愛せるかたち。年を重ねるほどに、持ち主の手に馴染んでゆく素材。私たちが大切にしているのは、ただそれだけです。
装いに、そっと寄り添うかたち。
声高に主張せず、けれども確かな存在感を放つ。
MAISON LURE が描く、上質な日々のために。
本当に良いものは、ほんの少しだけ、自分のためだけに微笑む。
2016年、東京の小さな工房から始まったMAISON LURE。創業者・佐藤美咲は、ヨーロッパでの長年の修行を経て、「飾らない上質さ」を信条に掲げ、一つひとつ手作業で仕立てるハンドバッグを生み出してきました。
流行に左右されず、十年後も変わらず愛せるかたち。年を重ねるほどに、持ち主の手に馴染んでゆく素材。私たちが大切にしているのは、ただそれだけです。


私たちが扱う革は、イタリア・トスカーナ地方の老舗タンナリーから直接届く、植物タンニンなめしのフルグレインレザー。化学薬品に頼らず、樹皮の渋を用いた伝統的な技法でなめされた革は、使い込むほどに艶を増し、深い飴色へと育っていきます。
一つのバッグを仕立てるのに要する時間は、およそ十四時間。革の裁断から、菱目打ち、手縫い、コバ磨きまで——すべての工程を、東京・蔵前のアトリエで、熟練の職人が一人で完成させます。
Look 01 / The Aria
Look 02 / The Lume
Still Life / 03
Look 04 / The Vela
Material Study
朝、玄関で手に取るたびに、少しだけ背筋が伸びる気がします。派手さはないけれど、必ず褒められる一品です。
三年使い続けて、革の色が深く育ってきました。買った時よりも今のほうが、ずっと愛おしい。一生もの、という言葉の意味を知りました。
仕事の打ち合わせにも、週末のレストランにも。装いを選ばない懐の深さが、本当にありがたい存在です。






Maison Lure の世界を、ぜひ実際にお確かめください。
オンラインでのご注文はもちろん、東京・蔵前のアトリエへのご来訪も心よりお待ちしております。